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パルスオキシメーター オムロン

東京でコロナ患者が新たに4000人越

各地域で病棟の数は違いますが、医療崩壊を考慮するとまずは自宅療養から・・・
これは頭ではわかっているのですが、実際にコロナにかかった患者さんをテレビでみると
ひどい呼吸困難で本当に苦しそうです。

もし自分がかかったを想像すると、いつ病院に駆け込むかタイミングに困るかも知れません。

コロナにかかった場合、お医者さんは重症化の境界線を血中酸素飽和度で判断するそうです。

新型コロナウイルス感染症患者の血中酸素飽和度が
 ・「96%以上」は軽症
 ・「93%超〜96%未満」は中等症Ⅰ(呼吸不全なし)
 ・「93%以下」は中等症Ⅱ(呼吸不全あり)と評価しています。
患者のICUへの入室や人工呼吸器が必要であれば、重症と判断しています。

※メディアスホールディングス株式会社 さんのhpの記事抜粋

その指標を測定する装置が パルスオキシメーター と言われるもので 
重症化の目安となる血中酸素飽和度を測定します。

この機械どこかで見たことあると思ってたら、糖尿病のおじいちゃんがよく持ち歩いてました。

このような測る機器がないと、我慢強い方は重症化のリスクがさらに上がるかも知れません。
特に年配の方はお気をつけください。

将来は体温計と同じく、一家に一台の時代が来るかも知れません。

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この記事を書いた人

4人姉妹の一番上です。きれいなお皿とハンカチを見つけてしまうと心弾みます。4人もいると性格も様々で結構楽しいですよ(*^^*)

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